革の”パステル”フランス進出!

もう一年がかり。

ジェトロの協力でわちの革製品フランス進出を企ててきた。

まずは革のどの商品が受けるのか?

販売の専門家に商品を送ってパリとズーム会議したり、

フランス人の意見徴収。

そこで衝撃の事実が!

“絵柄のついた商品を大人は持たない”

”猫はいらない“

自慢のアートもダヤンもぼろくそで私はがっくり、、

でもー

“革質がとてもいい”

“縫製がすばらしい!”

なぜか

“革のにおいがステキ”の意見も。

ずっと続けてきた革工場が褒められたのは誇りでうれしい。

「うちの色を生かそう!」社長の提案で新たな商品を開発。

前の工場長が私のパステル画に合わせてたくさんの色革を作っていた。

その革で作ったのがシンプルなこのパステルシリーズ。

並べるととてもきれい!

フランス最大のギフトショーみたいな展示会MOMのオンラインに

初出品したのが11月ころ。

さっぱり音沙汰なく、フランスダメじゃんと思っていたら・・

なんと年が明けてメールを開いたら問い合わせ殺到!

って6件だけど、すごい。

フランス以外にイタリアやオーストリア、アメリカからも。

パステル受けたみたいでうれしい!

日本でもそのうち売れるといいな。

みなさん、パリ発革の”パステル”シリーズどう思う?

ぜひご意見聞かせてー!

3 Responses to “革の”パステル”フランス進出!”

  1. ちぐさ より:

    フランス人には、ダヤンたちの可愛さ愛らしさがわかんないんです。
    日本女子は、革の財布に絵が型押しされているのって好きですよ、わたしも鳥のモチーフの茶色い小銭入れ使っています。
    パステルカラーのダヤンの絵柄だったら、すぐにとびついちゃうな、50代だけど。
    グリーン系かブルー系なら、ジーンズのポッケに入れてオートバイに乗ってお買い物に行きたい。
    日本で販売してください、待っています!

  2. cya より:

    ぜひ手にしてみたいと思いました。日本でも販売されたら手にしてみたいと思いました。お体にお気をつけてこれからの活動も頑張ってください。

  3. 在仏です より:

    悲しいかな、日本製品は高品質にも関わらず「ブランド化」するのが苦手なため、海外にアピールできず、かつ多くの日本人が質の劣る海外ブランドに飛びつきがちです。
    ヴィトンなんかも、アジア人が買うのを辞めたら相当落ちぶれるだろうと思うくらい、一般的なフランス人は見向きもしません。(億ションに住んでるような人しか買えないし買わないから。)

    グッチもイタリア人の職人が解雇され、給与が安くて済む中国人が縫製しているのが現実ですが、値段は法外なままなのは「ブランド」でデザイナーだけが儲けているから。
    こういう事実を知らず、ステイタスのためにデザインだけの「海外ブランド」を追いかけまわし、日本製品に見向きしない日本人を愚かだなあと思ってしまいます。

    キャラクターを持つのは小学生だけ、という認識は欧州では変わらないと思うので、海外向けであれば
    男性用→「Wachi field」の部分を小さく下のほうにプリントして猫は消す
    女性用→「Wachi field」とダヤンを小さく下のほうにプリント 
    であれば、相当売れるかと。

    私は日本人なので、写真のままのパステル財布欲しいです!!
    がま口タイプのもあればいいなあ。

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