泣ける本

「社長の本読んで、テルヒがワーワー泣いてるよー」
先週の帰りがけ、企画部長がゲラゲラ笑いながら報告にきた。
見にいくと ホント デザイナーが長編物語最終巻
『ダヤン タシルへ帰る』を読みながら、
滂沱の涙を流している。

「何度読んでも泣けるっす」
彼女はこの本の一番最初の読者でもある。
なにしろ見本が刷り上ってきたとき、真っ先に読んでいたもん。

うちの娘は子どもの頃『ダヤンのおいしい夢』を読んで泣いていた。
つい最近も『ねこ話』を読んで泣いたと言っていたけど、
これを読んで泣くのはたぶん舞子だけ。
懐かしい思い出がいっぱいつまっているからね。

自分の本を読んで泣いてくれる人がいるってうれしいものだ。

記憶では私がもっとも泣いた本は『椿姫』で、
この間古本屋で売っていたので つい買ってみた。

きのう 読み終わったけれど、まったく泣けないのはなぜ?
若かったからかな?
それともリアリティにかけるから?
むしろアルマンにいらいらしてしまう。

最近は漫画の『リアル』で泣いた。
泣くツボも年とともに変わってくるねー。

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投稿者:akiko 2010年02月25日 20:26

コメント: 泣ける本

私は、あまり本を読んで泣いたりしないけど、ぐっと来ることはよくあります。


自分の作品で涙をながしてくれるのって、うれしいですよね(>_<)


わたしも、そんな作品が作れるようにがんばりたいです*

投稿者 ゆぃ : 2010年02月28日 13:20

そうそう!
あれは笑えたね。

テルヒはうひゃうひゃ泣いてるのに

私達はげらげら笑ってた。

投稿者 企画部長umm : 2010年03月03日 19:31