<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://www.wachi.co.jp/blog/">
<title>池田あきこのアトリエ日記</title>
<link>http://www.wachi.co.jp/blog/</link>
<description></description>
<dc:language>ja</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2010-03-05T19:05:31+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.movabletype.org/?v=3.151-ja" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/03/post_270.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/02/post_269.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/02/post_268.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/02/post_267.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/02/post_266.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/01/post_265.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/01/post_264.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/01/moe.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/01/post_263.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/01/post_262.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2009/12/post_261.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2009/12/post_260.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2009/12/post_259.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2009/12/post_258.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2009/11/post_257.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/03/post_270.html">
<title>フォレスト　ベイビィ</title>
<link>http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/03/post_270.html</link>
<description><![CDATA[<p>何度かこのブログでも語ってきたけれど、<br />
<strong>今年のベイビィのテーマは</strong><strong>『森を守ろう！』</strong></p>

<p>そして<strong>ベイビィ商品の売上の一部を『ボルネオ保全トラスト』に<br />
寄付する予定です。</strong></p>

<p>なぜかっていうのを書くから、長いけど読んでね。</p>

<p>今、パームオイルの生産のため<br />
どんどんプランテーションへと変わってきているボルネオの森には<br />
もともとオランウータン、テングザルなど<br />
<strong>ボルネオ固有の生物がたくさん住んでいました。</strong></p>

<p>世界でも有数のすてきな原生林だったのよ。</p>

<p>そのプランテーションで生産されているパームオイルの<br />
<strong>最大消費国はわが国日本。</strong></p>

<p>インスタントラーメンやポテトチップ、チョコレート・・<br />
安全で安いパームオイルはいつも食べているおいしいものや<br />
洗剤、化粧品などにもいっぱい使われているの。</p>

<p>だから私たちにもとっても　関係のあることだよ。</p>

<p>このパームオイルのおかげで<br />
ボルネオに住む人たちは助かっていることも確か。</p>

<p>私たちだっておいしくてうれしい。</p>

<p>だけど森に住む生き物も大事だよ。<br />
いなくなったら悲しいよ。</p>

<p>そんなジレンマを少しでも軽くするのが<br />
<strong>保全トラストが取り組んでいる『緑の回廊計画』</strong></p>

<p>保護区や保存林を結ぶ森を買って、<br />
森に住む生き物が　自由に移動でき、<br />
ずっとそこに住めるようにするというすてきな計画です。</p>

<p><strong>森の値段は　畳一畳、２００円。</strong></p>

<p>高いねー。<br />
目標は２万ヘクタールなのに、今買えているのは<br />
わずか６ヘクタールなのです。</p>

<p>ボルネオと縁のできた私は<br />
緑の回廊計画にちょっとでも協力できないかしら<br />
という思いで　<br />
<strong>一生懸命　フォレストベイビィの絵を描きました。</strong></p>

<p>ひとつは森のささやきを聞いているダヤンの大きな絵。<br />
家のそばの森でぐっすり眠っている絵。</p>

<p>そして、ちょっと前になるけど<br />
『モエ』三月号の描き方教室に載っている絵は<br />
『朝露の森』シリーズの陶器として発売されます。</p>

<p>今年はひとあし早く、三月からベイビィ商品お目見えよ。</p>

<p>ダヤンの頭に葉っぱが生えているマークが<br />
森を守る商品のしるしです。</p>

<p><a href="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/ボルネオマーク.jpg"><img alt="ボルネオマーク.jpg" src="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/ボルネオマーク-thumb.jpg" width="400" height="302" /></a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>akiko</dc:creator>
<dc:date>2010-03-05T19:05:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/02/post_269.html">
<title>泣ける本</title>
<link>http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/02/post_269.html</link>
<description><![CDATA[<p>｢社長の本読んで、テルヒがワーワー泣いてるよー｣<br />
先週の帰りがけ、企画部長がゲラゲラ笑いながら報告にきた。<br />
見にいくと　ホント　デザイナーが長編物語最終巻<br />
『ダヤン　タシルへ帰る』を読みながら、<br />
滂沱の涙を流している。</p>

<p>「何度読んでも泣けるっす」<br />
彼女はこの本の一番最初の読者でもある。<br />
なにしろ見本が刷り上ってきたとき、真っ先に読んでいたもん。</p>

<p>うちの娘は子どもの頃『ダヤンのおいしい夢』を読んで泣いていた。<br />
つい最近も『ねこ話』を読んで泣いたと言っていたけど、<br />
これを読んで泣くのはたぶん舞子だけ。<br />
懐かしい思い出がいっぱいつまっているからね。</p>

<p><strong>自分の本を読んで泣いてくれる人がいるってうれしいものだ。</strong></p>

<p>記憶では私がもっとも泣いた本は『椿姫』で、<br />
この間古本屋で売っていたので　つい買ってみた。</p>

<p>きのう　読み終わったけれど、まったく泣けないのはなぜ？<br />
若かったからかな？<br />
それともリアリティにかけるから？<br />
むしろアルマンにいらいらしてしまう。</p>

<p>最近は漫画の『リアル』で泣いた。<br />
泣くツボも年とともに変わってくるねー。</p>

<p><a href="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/toki.jpg"><img alt="toki.jpg" src="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/toki-thumb.jpg" width="400" height="311" /></a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>akiko</dc:creator>
<dc:date>2010-02-25T20:26:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/02/post_268.html">
<title>ニャーゴの議長選</title>
<link>http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/02/post_268.html</link>
<description><![CDATA[<p><strong>２月２２日が猫の日</strong>だってことは<br />
ご存知でしょ。</p>

<p>でもって<br />
今年は<strong>平成２２年２月２２日</strong>。<br />
２が五つ並ぶという<br />
なんとも<strong>ニャーゴな年</strong>なのです。</p>

<p>なので<br />
ちょっと趣向を変えて、猫会議の議長選は<br />
<strong>「変顔議長選」</strong>にしました。</p>

<p>猫ってさ、どんなに変な顔でもかわいいんだよね。<br />
選ぶのも、難し楽しかった。<br />
変顔が２２並んだところは圧巻よ。<br />
ひいきしちゃいけないけど、『おもち』笑える。</p>

<p>私もボンちゃん出したかったけど、<br />
イケ面が災いして、ほげり顔が撮れかった。</p>

<p>来年の議長選も何かテーマ決めたいね。<br />
早く決まってたら、シャッターチャンスがいっぱいあるし。</p>

<p><strong>『変顔議長選』いよいよニャ－ゴな月曜でおしまいだよ。</strong><br />
ホームページでチェックして投票に行こう！</p>

<p><a href="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/Scangicyousen.jpg"><img alt="Scangicyousen.jpg" src="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/Scangicyousen-thumb.jpg" width="400" height="326" /></a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>akiko</dc:creator>
<dc:date>2010-02-18T15:22:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/02/post_267.html">
<title>映画鑑賞</title>
<link>http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/02/post_267.html</link>
<description><![CDATA[<p>趣味が映画鑑賞といえば、適度に文化的であって<br />
あたりさわりのなさでは読書と双璧をなす。</p>

<p>でも私の場合、もう絶対的に読書の地位が上で、<br />
若い頃こそやくざ映画にはまったりしたけれど、<br />
このごろではめったに映画館に足を運ぶことはなかった。</p>

<p>ところがどっこい、<br />
ここひと月経たないうちに二本も映画を見ちゃった。</p>

<p>それもこれも、いつでもどこでも<br />
<strong>千円で映画</strong>が見られるようになったから。<br />
急に映画が気楽なお楽しみになったのよ。</p>

<p>チケット売り場でみじんの疑いもなく、<br />
シニア料金が通用したのはちょっとショックだったけど<br />
まあそれはいいとして。</p>

<p>まずは<strong>「怪獣たちのいるところ」</strong></p>

<p>怪獣も映像もよくできているけれど、<br />
あまりに怪獣が人間くさい。<br />
自分の精神のありように異常なほどの重きをおく怪獣は<br />
いかにもアメリカ人、いや、このごろは日本人もそうかも。</p>

<p>「あの怪獣たちはどうなのよ？」<br />
「でも、<strong>センダック</strong>はスパイクジョーンズのとらえ方を絶賛したらしいよ」<br />
友だちの言葉に<br />
「<strong>なーるほど！」</strong><br />
すっかり納得しちゃった私。</p>

<p>センダックってそういう人だ。<br />
私が一番好きな<strong>『窓の外のそのまた向こう』</strong>にも<br />
その微妙に病んだ精神と自分勝手さが現れていて、<br />
筋はまったく意味不明。<br />
だけどそこが、あの緻密な絵とあいまって、<br />
もうたまらない魅力なのだから。</p>

<p>よし、それならいい。<br />
いい映画見ちゃったぞ。<br />
でもほのぼのを期待しちゃだめだよ。</p>

<p>そして昨日見たのは<strong>３Dの</strong><strong>『アバター』</strong><br />
これは文句なしに面白かった。<br />
３Dの飛び出し方は『海遊館』で初めて見たときの<br />
衝撃はなかったけど、字幕が飛び出してて見やすかった。</p>

<p>勢いづいてテレビでもこのごろ<br />
『トロイ』『フラガール』『ペンギンが飛ぶ日』とたてつづけ。</p>

<p>いやー<br />
映画って見だすと、ホントはまりますね。</p>

<p><a href="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/Scan3d.jpg"><img alt="Scan3d.jpg" src="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/Scan3d-thumb.jpg" width="400" height="297" /></a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>akiko</dc:creator>
<dc:date>2010-02-12T14:50:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/02/post_266.html">
<title>猫のお気に入り</title>
<link>http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/02/post_266.html</link>
<description><![CDATA[<p>猫ってほんとに気まぐれ。<br />
何が気に入るか分からないね。<br />
居場所も今まではダヤンのベットだったのが、移動して、<br />
ごたごたと物の乗っている棚に乗るもんだから<br />
しょっちゅうなにか落としてる。</p>

<p>寒くなると、ボンちゃんはふとんに入ってくるんだけど<br />
この間まで私のふとんだったのが、最近は夫のふとんが気に入ってて<br />
なんだかくやしい。<br />
無理に入れても夜中に移動してるのよ。</p>

<p>お気に入りのおもちゃがたくさんあるけど、<br />
かわりばんこに自分のごはんの皿に入れてあっておかしい。<br />
この間なんか、スリッパが入っていた。</p>

<p>それにしてもこんなに寒いのに<br />
放浪猫のらんちゃんは帰ってくる気配なし。</p>

<p>ごはんは食べてるようだけど、どこで何してるのかね。<br />
昔のらんちゃんはお気に入りの遊びがいっぱいある<br />
面白い猫だったけど、すっかり気難しくなって<br />
帰ってきてもすぐ出てっちゃう。<br />
たまには帰ってきてほしいなー。</p>

<p><a href="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/Scan20038.jpg"><img alt="Scan20038.jpg" src="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/Scan20038-thumb.jpg" width="400" height="951" /></a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>akiko</dc:creator>
<dc:date>2010-02-05T20:09:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/01/post_265.html">
<title>縁っていいねー</title>
<link>http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/01/post_265.html</link>
<description><![CDATA[<p>人の縁て不思議だ。<br />
思えば人生なんて縁がつなげていくようなもので<br />
仕事だってそうかも。</p>

<p>昨年バイクで走ったボルネオ。</p>

<p>せっかくだからと、出発前にボルネオのことを調べた。<br />
今、伐採によって<br />
アジア最大の原生林を持つボルネオの森と<br />
森に住む生き物の生存がおびやかされていること。</p>

<p><strong>次のベイビィのテーマを<br />
「森を守ろう」にしよう！</strong></p>

<p>行く前からそう思っていた。</p>

<p>そして、ひた走ったボルネオで見た<br />
どこまでも続くバームやしのプランテーション。</p>

<p>バイクで転倒したとき<br />
駆けつけてくれたのはツーリングを企画した<br />
ジスコボルネオの社長だった。</p>

<p><strong>ボルネオのことしかできませんが、<br />
ボルネオのことなら何でもお任せ下さい</strong></p>

<p>印象的なキャッチは　まさにジスコそのもの。</p>

<p>「今回は原生林が見られなくて残念」<br />
「次は森に行きましょう。<br />
<strong>原生林</strong>はねー、うんと<strong>神秘的</strong>なんだよね」<br />
社長の言葉に　もう一度ボルネオに行きたくてたまらない。</p>

<p>絵本雑誌の<strong>モエ</strong>が７月号で<br />
<strong>「森を守ろう！」</strong>の特集をくんでくれることになって、<br />
ジスコは全面的に協力してくれることになった。</p>

<p>ボルネオ行きはとんとん決まり<br />
昨日久しぶりに帰国した社長と再会。</p>

<p>そして今回同行してくれるカメラマンの横塚さんは<br />
緑の回廊計画に取り組んでいる人だった。</p>

<p>何もかも縁で、それがどんどんつながっていって<br />
人生をすてきにする。</p>

<p>天干地支がひとめぐりして、とうとう還暦過ぎちゃったけど<br />
これからも　たくさんの縁にめぐり合えるといいなー。</p>

<p><a href="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/L01A0039.jpg"><img alt="L01A0039.jpg" src="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/L01A0039-thumb.jpg" width="400" height="533" /></a></p>

<p>家族やともだち、会社の仲間もたくさん祝ってくれた。<br />
健康で生きてこられて、とてもしあわせ！<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>akiko</dc:creator>
<dc:date>2010-01-29T12:55:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/01/post_264.html">
<title>コンプレッサーは必需品</title>
<link>http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/01/post_264.html</link>
<description><![CDATA[<p>このところ<strong>毎日こてこてのパステル画を描いている</strong>。<br />
パステルってほんとに机周りが汚れるの。<br />
基本、色の粉を固めたものだからね。</p>

<p>昔は余分の粉を口で吹いて飛ばしていたけど、<br />
ある時からコンプレッサーを使うようになって、<br />
私の絵は格段にきれいになった。</p>

<p>暮れにずっと使っていたコンプレッサーがいきなり<br />
バンッ！と大音響を立てて壊れてしまった。</p>

<p>「コンプレッサーがないと絵が描けない！」と私は騒ぎ立て、<br />
仕方なくデザイナーが小さなコンプレッサーを買ってきてくれた。</p>

<p>コンパクトで音も小さく、ナーイス！</p>

<p>壊れたコンプレッサーは夫のサイドカー工房にあげたら<br />
きっちり直して使ってくれてる模様。</p>

<p>無駄にならなくてよかったけど<br />
「いったいこんなでっかいコンプレッサー何に使ってたんだ？」<br />
と不思議そうだった。</p>

<p>確かにね、ただ粉吹き飛ばすだけだもんね。</p>

<p>でも、もう<strong>これがないと絵が描けないのよ</strong>ー。</p>

<p><a href="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/Scanaohige.jpg"><img alt="Scanaohige.jpg" src="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/Scanaohige-thumb.jpg" width="400" height="276" /></a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>akiko</dc:creator>
<dc:date>2010-01-22T14:53:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/01/moe.html">
<title>MOE絵本フェスティバルが始まった！</title>
<link>http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/01/moe.html</link>
<description><![CDATA[<p><strong>渋谷のパルコパート１で今日から開催</strong>！<br />
で、昨日はそのオープニングレセプションに行ってきました。<br />
毎年の新年会でおなじみの方々がいっぱい。</p>

<p>なまずちゃんの工藤ノリコさんご夫妻とはボルネオの話で<br />
すっかり盛り上がって、興奮しちゃった。<br />
ひと月違いで同じダナンバレーに行くんだって。</p>

<p>私も<strong>今年のベイビィ</strong>では<strong>ボルネオの森</strong>に何かしたいと<br />
思ってたけど、工藤さんは新しい絵本の<br />
売り上げの一部を寄付するそうです。<br />
<strong>同じ方向を向いている人たちがいて、うれしい</strong>。</p>

<p>レセプションのあとは木村裕一さんやすずめやの雨宮さんたちと<br />
お茶を飲んで、それも楽しかった。</p>

<p>絵本フェスティバルは<strong>６階のパルコファクトリー</strong>がメイン会場。<br />
そこにはモエの表紙になったダヤンの原画も展示されています。<br />
他にもアニメで賞を取った「つみきのいえ」の原画や作者の<br />
たからもの、そしてたくさんのお祝い色紙も圧巻よ。</p>

<p>地下の<strong>ロゴスギャラリー</strong>や<strong>一階のカフェ</strong>もモエバージョンになっていて、<br />
パルコをモエが乗っ取ったみたいで痛快だね。</p>

<p>みなさんもどうぞお立ち寄りください！<br />
<a href="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/Scannamazu.jpg"><img alt="Scannamazu.jpg" src="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/Scannamazu-thumb.jpg" width="400" height="292" /></a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>akiko</dc:creator>
<dc:date>2010-01-15T19:37:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/01/post_263.html">
<title></title>
<link>http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/01/post_263.html</link>
<description><![CDATA[<p>年末に出版社と打ち合わせして、<br />
<strong>急に忙しくなった年の明け</strong></p>

<p>年始恒例の朝礼にも出られず、<br />
机にかじりつく毎日です。</p>

<p>私の場合　忙しいといっても走り回るわけでなく<br />
電話をかけまくるわけでなく、<br />
ただただ、絵を描くばかりなので<br />
なんだか実感に乏しいけど。</p>

<p>指を動かしながらも<br />
なんとなくメランコリックなのは<br />
愛しの５０代が風前の灯火になっていること。</p>

<p><strong>６０になるのって</strong><br />
責任が軽くなるようで<br />
好きなことばかりできるようで<br />
ちょっと楽しみだったけど、<br />
あんまり変わりはないみたい。</p>

<p>６０になる前に、あと二枚は仕上げなきゃ<br />
なんてあせってる。</p>

<p>でもね</p>

<p>６０になったら行こうと思ってた<br />
アフリカはまだもう少し先になるようだけど、<br />
今年はまたボルネオに行けそうで<br />
<strong>ボルネオの森を見られそう</strong>で<br />
それはとっても楽しみだから<br />
忙しいのくらいはなんでもないか。</p>

<p><a href="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/Scan60.jpg"><img alt="Scan60.jpg" src="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/Scan60-thumb.jpg" width="400" height="337" /></a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>akiko</dc:creator>
<dc:date>2010-01-08T19:47:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/01/post_262.html">
<title>あけましておめでとうございます！</title>
<link>http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2010/01/post_262.html</link>
<description><![CDATA[<p>今年もお正月を蓼科で迎えています。<br />
蓼科はすばらしい雪景色。<br />
－十度と寒いけど、薪ストーブがボンボン燃える室内はぽかぽかで、ぼんちゃんもすっかりくつろいでいます。</p>

<p><a href="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/blog20100101SN3J01670001.jpg"><img alt="blog20100101SN3J01670001.jpg" src="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/blog20100101SN3J01670001-thumb.jpg" width="393" height="524" /></a></p>

<p>今年はトラ年、ネコの年。<br />
虎の威を借り、ちょっと強気でいってみましょう。<br />
2010年、どうぞよろしくお願いします！</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>akiko</dc:creator>
<dc:date>2010-01-01T17:10:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2009/12/post_261.html">
<title>保育園の連絡ノート</title>
<link>http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2009/12/post_261.html</link>
<description><![CDATA[<p>棚を整理していたら、<br />
娘が保育園に行っていたときの<br />
連絡ノートを発見。</p>

<p>なつかしくって読みふけっちゃった。<br />
かわいかったー あの頃は。</p>

<p>それにしても政府はこども手当てを支給するより<br />
もっと保育園を充実させるべき。<br />
<strong>幼稚園と保育園の管轄が違うのもおかしいよ</strong>。</p>

<p>うちはどんなに保育園に世話になったことか。<br />
この連絡ノートだって、保育園に行っていなければ<br />
絶対に書かなかったと思う。<br />
改めて　<strong>ありがとう！烏山北保育園</strong><br />
ちょっと見にくいけど、抜粋で</p>

<p><a href="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/Scanmaiko.jpg"><img alt="Scanmaiko.jpg" src="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/Scanmaiko-thumb.jpg" width="400" height="271" /></a></p>

<p>こんなにいいこの日ばっかりじゃないけど<br />
どの日もどの日もなつかしい。</p>

<p><a href="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/Scanmaiko2.jpg"><img alt="Scanmaiko2.jpg" src="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/Scanmaiko2-thumb.jpg" width="400" height="134" /></a></p>

<p>おかしいね。</p>

<p>そんな舞子もすっかり大きくなって<br />
先月すてきな人と婚約。</p>

<p>今夜は楽しいクリスマスイヴを過ごすことでしょう。</p>

<p>ちょっと風邪気味の私はおとなしく<br />
夫と猫とおうちで過ごします。</p>

<p><strong>みなさんもどうぞすてきなイヴをお過ごしください</strong>！</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>akiko</dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T13:13:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2009/12/post_260.html">
<title>ヨールカの扉</title>
<link>http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2009/12/post_260.html</link>
<description><![CDATA[<p>今日は何の日か、ご存知かな？</p>

<p><strong>そう、今夜は<strong>ヨールカの魔法の扉</strong>が開く夜。</strong></p>

<p>選ばれた動物が毎年一匹だけ、<br />
アルス（地球）からわちふぃーるどへと<br />
この扉をくぐってやってくるんだよ。</p>

<p>実はこの扉<br />
過去へ旅立ったダヤンを救うため、<br />
イワンが作ったものだったということも<br />
ご存知かな？</p>

<p>そのくだりは長編７巻「ダヤン、タシルへ帰る」に<br />
記されています。<br />
文庫版でももうじき出版だから　<br />
<strong>装丁も新たに全巻そろっちゃう</strong>。</p>

<p>来年はさらに<strong>番外編というか、八巻を書くつもり</strong>。</p>

<p>そして<br />
アルスでは　くしくも２６年前のこの日<br />
わちふぃーるど自由が丘店がオープンし<br />
シンボルマークとしてダヤンが誕生したというわけです。</p>

<p>この一年間は　<br />
２５周年シルバージュビリーを祝ってきたけれど<br />
いよいよファイナル。</p>

<p><strong>みなさん　お付き合い　どうもありがとう！</strong></p>

<p>ヨールカイベントも各地で開催<br />
<strong>新宿ラビでは　今夜はファイナルナイト</strong>です。<br />
新宿は自由が丘から一年遅れ<br />
ちょうど２５周年なの。</p>

<p><br />
わちふぃーるどでも　さぞかしヨールカのお祭りが<br />
盛り上がっていることでしょう。</p>

<p>さてさて　今年はどんな動物がヨールカの扉くぐって<br />
わちふぃーるどへやってくるのかな？</p>

<p><a href="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/ヨールカ.jpg"><img alt="ヨールカ.jpg" src="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/ヨールカ-thumb.jpg" width="400" height="352" /></a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>akiko</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T11:04:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2009/12/post_259.html">
<title>火の用心</title>
<link>http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2009/12/post_259.html</link>
<description><![CDATA[<p>きのう、吉祥寺のラシカ店ご近所が火事になった。<br />
大事に至らず、それはよかったけれど、<br />
なぜ師走にはこんなに火災が多いのかしら？<br />
思えば１８年前のやっぱり師走のこと。<br />
工房も兼ねていた実家が火事になった。</p>

<p>その火事で母を亡くし、年末から年明けは悪夢だったにもかかわらず、<br />
今だになべをかけっぱなしにして、こがしたりしている。</p>

<p>とにかく火事はこわい。<br />
みなさん、<strong>どうぞ火の用心！</strong></p>

<p>ラシカは無事に<strong>明日午後から開店</strong>。<br />
ヨールカイベントも始まります。</p>

<p>そして１７日は<strong>新宿ラビでファイナルナイト</strong>。<br />
お楽しみに！</p>

<p><a href="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/File0067.jpg"><img alt="File0067.jpg" src="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/File0067-thumb.jpg" width="400" height="358" /></a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>akiko</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T18:46:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2009/12/post_258.html">
<title>絵描き　パフォーマンス</title>
<link>http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2009/12/post_258.html</link>
<description><![CDATA[<p>これで何回目になるかな？</p>

<p>今度の日曜日、<strong>モザイク銀座のエントランス</strong>で<br />
またもや　絵描きパフォーマンスを開催！</p>

<p>人が大勢見ている中　短い時間で絵を描くのって<br />
以前は「どうなんだかなー？」と疑問もあったけど<br />
これはこれでやってみれば面白いのだ。</p>

<p>今アトリエでは　気合の入った絵を描いているけれど<br />
絵なんていろんな描き方があっていいんだからね。</p>

<p>今度は画材もポスカでいくよ。<br />
早く描けて、きっぱりした色。<br />
後ろの人も見えるように大きなキャンバス<br />
用意してもらった。</p>

<p>うんと楽しい絵を描くつもりだから<br />
<strong>みんな見に来てねー！</strong></p>

<p><a href="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/pafo.jpg"><img alt="pafo.jpg" src="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/pafo-thumb.jpg" width="400" height="256" /></a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>akiko</dc:creator>
<dc:date>2009-12-03T12:09:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2009/11/post_257.html">
<title>土佐の～高知の～♪</title>
<link>http://www.wachi.co.jp/blog/archives/2009/11/post_257.html</link>
<description><![CDATA[<p>日曜日に高知県立文学館で小中学生の朗読コンクール<br />
審査と講演会があったので、高知に行ってきた。</p>

<p><strong>日曜市と竜馬</strong>で名高い高知。<br />
おまけに文学館では｢一枚絵」の展覧会も開かれているとあって<br />
とても楽しみだった。</p>

<p>けれど前夜、館長や審査員の方々との顔合わせ宴席では<br />
またもやしこたま酔っ払ってしまい、<br />
覚えていないけど<br />
歌ったり踊ったりしたみたい。</p>

<p>まあ、土佐は｢<strong>酔って候</strong>」のお土地柄だから<br />
ご容赦願うとして<br />
ふらつく頭をかかえ<br />
翌朝は<strong>追手筋の日曜市</strong>へ。</p>

<p><a href="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/土佐の日曜市.jpg"><img alt="土佐の日曜市.jpg" src="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/土佐の日曜市-thumb.jpg" width="400" height="562" /></a></p>

<p>見てー<br />
いろんな種類の大根。<br />
「<strong>市の立つ街</strong>」をテーマにその地ならでは　を描いていきたいな。</p>

<p>朗読会では　みんなすごく一生懸命だった。<br />
朗読っていいねー。<br />
ずっと続けて欲しい。</p>

<p>続いての講演会にもたくさんの人が来てくれて、<br />
とってもうれしかった。</p>

<p>講演の中で<br />
「高知でのおすすめは？」と聞いたら<br />
ぱっと手を上げた方が<br />
「馬路村とそこからさらに奥のやなせ。<br />
そこにはわちふぃーるどの世界があります！」<br />
と答えてくれたので<br />
翌日早速レンタカーで馬路村へ。</p>

<p>馬路が近づくにつれて<br />
川沿いには<br />
<strong>きんいろに輝く柚子の木</strong>がたくさん見えてくる。</p>

<p>林業が盛んだった頃の名残で<br />
森林鉄道の短いコースもできていて<br />
私は運転までさせてもらっちゃった。</p>

<p><a href="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/森林鉄道.jpg"><img alt="森林鉄道.jpg" src="http://www.wachi.co.jp/blog/archives/森林鉄道-thumb.jpg" width="400" height="285" /></a></p>

<p><strong>人よし　味よし　眺めよし</strong><br />
高知楽しかった！<br />
またいつか行きたいな。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>akiko</dc:creator>
<dc:date>2009-11-26T14:14:37+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>