残るは あとふた月

原画展は3月13日から。

今日が1月11日だから、搬入等を考えると 制作期間はあとふた月と迫ってきた。

キャー、大変!どうしましょ

って、先へ先へと気持ちがつんのめる割には、案外手は冷静に動く。

今日で「スウィングタシル」の右袖が終わって、これで三面仕上がった。

五面体の絵で、一面は鏡だから残るは屏風型の一面のみ。

右の夜空だけでヌーパステル一本分を飲み込んじゃったから、

又405を買わなくっちゃ。

今度の絵はジタンがギターを弾く夜の街だからね。

これをなんとか1月が終わる前に仕上げて、次なるはいよいよ革の登場だ。

絵はこのところ手が慣れてきたから、仕上がりの検討がつくけれど、

革はずっといじってなかったから、うまくいくか不安。

ねどこの中でもどうやって作るか、頭をひねってる。

お正月、蓼科でダミーを作った。

「フォーンの森のファニィたち」だよ。

革のわちの名にかけても、いいものを作らねば!

って、又自分を追い込んじゃってねー。

 

 

 

One Response to “残るは あとふた月”

  1. sary より:

    母がダヤンが大好きで、私も大好きになりました。
    相模湖にある、ダヤンカフェにも何度か行き、美術館にも足を運びました。
    ダヤンに癒され、元気をもらえています。

    原画展楽しみです♪

    お体を大事に、制作されてください(^^)

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